
17歳の
少年少女諸君。
17歳の
特別な夏休みが
終わってしまうのう。
17歳だから
カンジルことや
カンガエることが
山というほどありすぎた
そーーーんな夏休みが、
終わってしまうのう。
10年経って
20年経って、
30年経って
40年経ったって、
きっと50年経ったって
特別すぎる
そーーーーんな夏休み。
ま、
今の君らにゃ
それが特別すぎる
暑ーーーーい夏だって
わかんないかも
しれんがなぁ。
思いっきり
悩んで、
思う存分
考えて、
でも
そのこたえは、
見つけられなかった、
そーーーーーんな
17歳の夏休み。
え、えーのう。
あーーー、
うらやまし。
いつかあの日のこたえが
見つかるのかも、
なーんてね、
そんな日が来るのを
このおっさんも、
今だって
待ってたりするのさ・・・。
