
この怪獣を
こさえたかった
ってなわけではなく、
この怪獣の映画にでてる
とある男優を
こさえるにわたって、
いたしかたなく、
とでもいいましょうか、
この怪獣があった方が
今回こさえたい
とある男優が
映(は)えるのかなぁと
思ったので、
つまり、
刺身のつま的な存在として
こしらえたのであります。
↑ 珍しく
長いながーーい
センテンスの
文章で失礼。
昭和を代表する映画
【ゴジラ】。
み直してみると、
かなりしっかりした
脚本なんだなぁ、と。
戦後、米国による
ビキニ沖の水爆実験がきっかけで、
生態系がよじれまくっちゃって、
そんでもって
ゴジラが生まれたってことらしー。
ふむふむ。
ゴジラの体内からは、
なんと、
その水爆実験で放出されまくった
大量のストロンチウム90を検出。
おいおい。
ストロンチウム90っていったら、
生物の骨をボッロボロにする
放射性物質じゃねぇか。
福島第一原発事故でも
大気中に放出されてしまった
おっとろしー放射性物質じゃねーか。
ふむふむ。
今後、
人類は原子力を放棄せなば、
また、
ゴジラのような生物を
生み出すことになるだろう。
ふむふむ。
反原爆の映画なわけだ。
す、すばらしー。
単なる怪獣映画なんかじゃ
ないんだなぁ。
東宝ったら、
あの時代に
すっばらしー映画を
作ってたわけだ。
で、
今回は、
この映画に出ていた
男優を
こさえようか、と。
反原爆の映画に出て、
60を超えて反戦を訴えていた
あの男優。
宝田明。
うーむ。
が、がんばんべ・・・。
